先日、国鉄時代は二俣線より開通80周年記念として天竜浜名湖鉄道の現役気動車の1両を国鉄時代の暖色系気動車カラーに仕立てた車両が営業運転に充当されました。往年の方にしてみれば懐かしいかもしれませんね。

 

 お馴染みのレイルサロンC60さんがその二俣線時代活躍していた気動車たちの画像を投稿してくれました。よく見れば晩年は首都圏色、いわゆるタラコ色との混結運用もあったような。そして単行から最大4両編成での運用もあったようです。そんな旬の時代にしばしタイムスリップです。

 

 レイルサロンC60さんより

初期の頃はキハ10系が主体でしたが、次第に20系に変わったと思います。残念ながらまだカラーフィルムが高価な時代ゆえ、モノクロ撮影が大半でした。ですが、気動車カラーがタラコに変わった頃にはやっとカラーで撮影もできたような。で、そのキハの面々には前面強化型も在籍していました。側面は寒冷地仕様のキハ22のごとく小さい窓の車両のようにも。そんな懐かしいキハたちからです。

 

     遠江二俣にて。現・天竜二俣駅で転車台と背景の車庫はもちろん現役ですね。

                         西気賀あたりを行く。

     三ケ日駅に到着。こちらでは両方向からの行き違いもあったかもしれませんね。

   現・浜名湖佐久米駅付近。当時は佐久米駅でしょうか?4両編成、迫力ありますね。

                    1枚目と同じく遠江二俣駅にて。

 金指駅にて。懐かしい日通のトラックでしょうか?そして前面は補強&強化型でもあります。

       宮口駅にて。単行ながら「奥浜名号」のヘッドマーク掲出もいい感じです。

            まるで北の大地を行くがごとく・・・沼ノ端付近で撮影でした。

                 ※撮影は全てレイルサロンC60さんです。