21日、JR東日本向けキヤE195系定尺レール輸送車の甲種輸送が日車・豊川工場より行われました。いつもの通り、西浜松まではDE10牽引ですが、西浜松からはなんとEF65に変わり、先日お伝えした絶滅危惧種ことEF66形式電気機関車が充当されました。

 

 また甲種輸送一行のケツには何故か!?「ヨ」が3両もズラズラとつながる異様な光景も・・・。それは西浜松からも引き続き東に向かいました。(謎)そんなかつてないであろう・・・凸凹の甲種輸送を時系列順に掲載です。

 

    さり気なく・・・桃太郎300番台は押桃と並ぶ旋回窓のDE10。かなりレア物!?(笑)

 朝の西浜松からお迎えに向かう単機DE10。本日は先に申しました旋回窓の1592号機。

                     ※1・2枚共ナカジさん撮影です。

       単機回送は意表を突いたEF66 131号機。サメの甲種輸送は久しぶり!?

                         ※ナカジさん撮影です。

      鷲津ー新居町を通過する甲種輸送一行。  ※さめたろうさん撮影です。

     舞阪ー高塚を通過する甲種輸送一行&3両のヨ!?   ※ナカジさん撮影です。

                   高塚駅を通過する甲種輸送一行。

 JR東海のロンキヤと並ぶ甲種輸送一行は西浜松にて。ラインカラーが異なる両車。オデコにストロボライト風を装備はJR東日本オリジナル仕様!?   ※1・2枚目はさめたろうさん撮影です。

 カマをサメに変えて以東を目指す甲種輸送一行。ヨは西浜松に切り離しでは無く更に東へ。  

                  ※1・2枚目はナカジさん撮影です。

 

 追記:異様なヨの3両ですが、どうやらコロナウイルス対応で”蜜”になるな・・で、係員1名に付き1両が用意されたらしいです。要は3名の係員が随伴したとの事でしょうか?まさにこの緊急事態宣言のご時世での仕様!?肝心のキヤE195系よりレアかも。(笑)