老朽化が進むDE10形式ディーゼル機関車。既に半世紀に迫る勢いもさすがに寄る年波でしょうか?で、センターキャブ仕様、いわゆる凸型の構造で入替に特化された機関車はハイブリッドの時代の申し子であるHD300形式機関車とDD200形式機関車の2種類がJR貨物に在籍していますね。
数量的にはHD300形式が多いのですが、いいや最近は猛追しているのがDD200形式。HD300の弱点は本線での使用が限られる点。そう、車体に掲載した電池で動くので限られた構内が職場であって、ちょいそこまで御用がきかないのが最大のネックになっていますね。
それでも21世紀に活躍する2機種は特異な構造と外観でも双子のような井出達。なかなか並べて見られる機会も少ないいのですが、偶然?稲沢で並びが抑えられました。車体長はDD200の方がやや長いかも!?そして赤い車体は同じような明度を保ちますが、白いラインが目印のDD200。キャブの運転席周りの構造は両車同じような造りだとか・・そんな両車からです。
※撮影は全てオサさんです。



