少々地味な絵柄ですが、最近目にしているのが鉄路に君臨している黄色いシャベルカー。鉄路の上に何で?と思い眺めていますとゴム製のキャタピラは線路巾より広いながら、車体前後には鉄路の上を走行できる車輪も装備の様子。
おそらくディーゼルエンジンでの回転をキャタピラではなく軌道上を走れるように車輪に伝え、走行できるモノなのでしょう。正しく二刀流と申しましょうか!?で、何をするのかと言えば線路の下の枕木を交換しているようです。
最近の枕木は木製からPC、いわゆるコンクリート製や鉄製でしょうか?維持期間を長く持たせるモノが主流ですね。バラストをかき分け、枕木をつるして作業も二刀流のそんな地味な作業ながら・・主体であるシャベルカーです。
※7~9枚目はナカジさん撮影です。








