今回はEF57 7号機に続きまして、EF58 144号機からです。残念ながらカットモデルでの展示ですが、それでも今では大変貴重な保存機ですね。こちらはとあるレストラン店頭に展示されていて、お隣には0系新幹線の等身大?パネルもあるようです。いわば国鉄時代の2大スターとでも言いましょうか!?後世の列車たちに多大な影響を与えたモデルたちでもあるようです。

 

 店内にも多々な資料があるのですが、それは次回にしてまずはEF58 144号機からです。ゴハチの愛称はSL並のように愛された・・箱型車体から流線形の車体に変わり、旧型電機機関車の象徴でもあったデッキも車体に取り込んでしまった感はその後の台車構成も変えていきました。

 

 この保存機はさらに嬉しい事に運転室にも入れるような。裏側を見ますと、乗務員室にてカットされたようですね。その運転室に至る扉は木製か?電気機関車の過渡期と言えど従来の箱型車体もおそらくこのような造りだったのでしょうね。運転室内部は国鉄製定色の薄い黄緑色も今では懐かしいかも。そんな様子から。

 

                    ※撮影は全てナカジさんです。