静岡県は浜松市を南北に走る遠州鉄道。車体色の赤色から赤電とも呼ばれています。以前は湘南顔で吊り掛け駆動の30形が有名でしたが、廃車されてから久しいですね。今回、お馴染みのさめたろうさんから遠州鉄道で活躍している1000形の置換!?の話が出てきました。
1000形は最新の2000形とスタイルは同じで、直線的な構造の2両編成。現在1000形、2000形とも7編成の在籍ですが、見た目は同じでも2000形はVVVF制御仕様。さらに内装でも最新仕様は扉の上にディスプレイを装備。ただし車体はステンレスが多くなる中、鋼鉄仕様を堅持ですね。製造は日本車輛を一貫していますので、置換の新車両も同じく日車製でしょう。
個人的には車体をステンレス仕様にし、静鉄と同じくコーポレートカラーを生かす車体色からカラーバリエーションを増やして欲しいですね。さらに車内セイフティのためカメラ設置、二重安全走行装置等々、あれもこれもと言ったら車両価格が跳ね上がる!?(笑)基本的に仕様内容が変わるようであれば2500形かあるいは・・・思い切って3000形を名乗る!?なんだか妄想はつきませんね。そんな置換の話からです。
最新の2007F。5月に平成から令和に元号が変わった際のメモリアルヘッドマーク掲出でした。
1000形と2000形の並び。1000形との外観の区別はパンタが菱形ぐらいか?
ラッピング仕様の1006F ※さめたろうさん撮影です。
1006Fの運転席から望む。





