先日アップした名鉄市内線で活躍していた大正生まれの丸窓電車モ513、お馴染みのレイルサロンC60さんが現役時代の画像を投稿してくれました。市電と言えども連結して橋を渡る姿は有名でしたね。
レイルサロンC60さんより
個人的にはとっくの昔に解体され今は無きと思っていた名鉄モ513。岐阜駅前に保存されているとは驚きでした。(笑)こちらも若かりし頃に名鉄は揖斐線、谷汲(たにぐみ)線、美濃町線、岐阜市内線へ頻繁に撮影に出かけました。今は全て廃止され歴史の彼方になりますが、大手名鉄の端っこのこれらの路線は非冷房のオールドタイマーが活躍でもありました。
丸窓のモ513は僚友共々、揖斐線や谷汲線で活躍していましたが、美濃町線では見かけませんでした。そして車輛は昭和51年までは赤白の2色でしたが、昭和55年は赤一色になっていました。余談ですが、その他の車両は緑一色だったような。ツートンカラーは廃止直前に戻されたのでしょうね。
それでは思い出のモ513現役の頃からです。
新岐阜駅前にて
黒野にて
更地~北野畑にて
谷汲にて




