長期戦線離脱している大井川鐡道のフラッグシップたるC11 190号機。ウワサではボイラーがかなりの重症のようで、復帰の噂も立たず!?大鐵のSL4機のうち3機で切り盛りしている状況でしたが、この年末はSLなしのELでやりくりしていますね。
その数が足らない張本人たるC11 190号機。意外な場面で見ることができました。ただしその姿は衝撃的。ボイラーは当然無しで、キャブも無し!動輪が目立つまさに骨状態!?模型でも台枠を組み立てた状態でこのような走行試験も多分無いですね。(笑)同じく修理中の「いぶき「」も見られた次第です。その様子から。
※撮影は全てオサさんです。






