いつの間にかシリーズ化?した感のある国鉄165系急行電車、今回は上越線からです。今は「SLみなかみ」で賑わってますが、当時は新潟への往来で特急や急行電車、貨物列車で大変賑わってました。で、個人的に165系と言えば・・急行「佐渡」でしょうか。思い出の中では上野駅で見ていた大きなヘッドマークを掲出姿でしたが、既に画像では無くなった姿のようです。ともあれ貴重な画像はお馴染みのレイルサロンC60さん撮影分からです。

 

 レイルサロンC60さん

 今回は165系本来有るべき姿?である山線は上越線からです。当時の撮影対象のメインはこちらでもEF15やEF16、ボンネット特急電車の181系「とき」でしたが・・・。SL無き後に訪れていました。

 

 当時の定宿は越後中里駅前の「上越館」本来はスキー客向け?でもあったようですが、鉄ちゃんにとっても最高の立地宿でした。話を戻しまして・・・当時、特急「とき」を補完する形で急行電車は165系「佐渡」が2往復、「よねやま」が1往復の設定でした。

 

 また、「はくたか」「いなほ」や貨物列車、おまけに4連の「荷物電車」もあり、日本海側への大動脈の様相でしたね。水上の機関区は今も使用されているターンテーブルがありますが、峠の反対側の石打にも電機の車庫とターンテーブルがありました。それでは表題の165系たちからです。

 

                   越後中里にて  急行「よねやま」

                2枚とも越後中里を行く急行「よねやま」

                     渋川にて急行「ゆけむり5号」

                      水上を行く急行「佐渡」

                    水上にて  急行「佐渡3号」

                     石打にて   急行「佐渡1号」

      石打にて急行「よねやま」   ※撮影は全てレイルサロンC60さんです。