三重県を走る三岐鉄道。先日はその三岐線の貨物取扱駅である東藤原駅をご紹介しましたが、今回は終着駅である西藤原駅です。見てすぐ解るのは駅舎がSLを形どったスタイル。さらに客車もあってしっかりエンドには貫通扉とテールライトも描かれていますね。
山間の簡素な駅構内にはさらに3機の引退したカマたちも鎮座し、この鉄道会社の想いが十分感じさせます。3機のカマはオールドタイプの面々。SLに凸型電気機関車、さらにディーゼルのスイッチャー。鉄道会社としての歩みを紹介でしょうか?
見方を変えて・・内燃機関を全て網羅しているのだぞ!と言わんばかりも主張も立派です。ちょうど駅には往年の西武の電車である401系で、現101系。これで4形式が集いました。そんな様子から。













