全国的に大手私鉄でも譲渡車はステンレス車両が台頭している中、鋼鉄車を綺麗に整備し、鋼鉄車ならではの自社コーポレートカラーを施しているのが三重県を走る三岐鉄道ですね。で、三岐と言えばセメント輸送の重連カマの貨物列車も有名です。
そのせいでしょうか?先の旅客車両ではラッピング車が無い!?広告収入に頼ら無い姿勢を維持しているのも好感がもてます。が、中には苦肉の策と申しましょうか?僅か3両編成でも編成前後のお顔が異なる編成もあります・・・。
それは新101系と701系の組み合わせ。社内的には851Fと言われその謎解きは以前脱線事故で廃車になった先頭車を部品取り用のクハ1238を整備し、編成に仕立てたとか・・。まあ、編成前後を同時に見るワケでは無いので違和感は無いのかも。
そして往年の妻板顔の401系もまだまだ元気。そして701系の中には往年の西武カラーであるレモンイエローの805Fもいますね。もっとも最近では赤電時代に復元された車両も有名ですが、今回は会えず。そんな西武色いっぱいの三岐鉄道から。
編成前後でお顔が異なる851Fが駆ける。
往年の401系も健在。
種車の西武に敬意を表して。805Fが行く。









