構内入替機として増備が続くハイブリッド機関車ことHD300形式機関車。もうお馴染みの存在になりましたね。ただし構内入替機としては活用できても本線走行は基本、NG。天は二物を与えずでしょうか?(笑)
で、西浜松でも日車・豊川工場より出場の新製車両の引き取りは従来からのDE10が担当します。こちらはモンスターディーゼル機関車DD51の弟分のごとく、DDが2基のエンジンのうち1基を搭載し動力源にしていますね。停車中もエンジンは動かしていますので音はするし、排気ガスも大気に放出。その匂いもあるので、さんざんな評価。
一方、HD300もエンジンは搭載していますが、補助的な役割で、車体に掲載のバッテリーの電気量が少なくなると動くシロモノ。大方はモーター駆動のためエンジンも小さいようで、音も静か。おまけにエンジンが動いているのはレアな状態なように少ないようです。唯一難点はブレーキ音はかなり甲高く、キーキーというのは桃太郎と同じ!?
慣れもあると思うのですが、以前はDE10が全て行っていたので普通という思いが、片や新しいものが主になると今までの事は過去になって、たまに来るDE10の評価はさんざんなのかもしれませんね。されどDE10の後カマであるDD200も量産機が製造され、今後は入替機は2本立てでしょうか?そんな話を小耳にはさみましたので注目の両車からです。
従来のDE10。構内、本線問わず運用可能は利点。ただし停車中もエンジン音は響きますね。
最新はハイブリッドHD300。スタイルは似ていますが、搭載されているバッテリーによる電気モーター駆動で走行と停車中も静か。ただし運用は構内のみで、本線を走れる日はくるのでしょうか?





