人気のパーイチことEF81形式電気機関車。その中でも300番台は関門海峡を通過する際、染み出た海水から車体の腐食を防ぐためステンレスの車体が与えられた形式ですね。見た目、無塗装のシルバー色の車体は“銀ガマ”とも言われています”ね。
その中で303号機は今も現役。九州内は鹿児島まで足を延ばしていますが、僚機である304号機は廃車から数年、部品どり用?か残されていました。しかし今回、俯瞰で見たのは解体場に移動された事実。DE10共々近く解体されるのでしょうか?可能であれば・・九州鉄道記念館に保存して欲しかったですね。そんな様子から。
※撮影は全てオサさんです。




