特異なスタイルを今も伝える南海の空港アクセス特急ラピート。ラッピング車もあったりで新しい魅力も出ていますね。そんなラピートに起こった台車の亀裂事故。重大インシデントにも認定され、構造的欠陥とも言われていますが、新幹線N700系以来の事案でしょうか?
N700系の場合はたしか台車の品質は肉厚に問題があったとか。今回は先に構造的欠陥ともアナウンスされているのが気になりますね。それにしても最初に気が付いたのが走行中に乗務員が金属のこすれる音がしたとか・・。
走行中によくわかると言いましょうか?さすがですね。プロとはまさしくこの事かもしれません。で、今後どうなるのでしょうか?全車両点検、改修だと当面運行は止めもあるのでしょうか?そんな危機のラピートです。



