お盆休みも終わって貨物輸送も復活してきていますね。ところがここにきて気になる話が出てきました。EF210形式こと桃太郎は300番台を50機以上発注されたとか・・・。勿論1年で製造できる数ではありませんが、数年以内には出揃う数です。
その背景的にはモンスター機関車ことEF200形式が既に戦線離脱、さらにJR化後製造されたEF66形式は100番台も廃車前提で淘汰していくらしい。両形式を合わせればそれなりに正しい数字になる・・・。とはいえ、桃太郎300番台といえばセノハチで後押しを専門とする通称:押太郎。方向転換は不可で前後が異なる仕様ですね。
で、今でも吹田までは運用に入り、肝心のEF66形式は吹田の所属。ただし、EF66は吹田から関東まで運用がありますので、先の方向転換は関東だと武蔵野線を経由したりすると起こってしまう案件。関東までは運用は無いにしても稲沢ぐらいまでは運用が広がる可能性は十分ありますね。
話を戻しまして、EF66より古い形式であるEF64や65があるのになぜ故EF66が廃車になるのでしょうか?やはりここでは前面にある貫通扉がキーポイントになるようです。重連運用はEF64ですが、EF65に関してはムド等で重宝するのかもしれませんね。ましてや両形式は全検では国鉄時代の塗装に回帰しています。片やEF66は更新の話も無しでこのまま表舞台から消えゆく運命かも!?もちろん、そうなるとニーナも安泰では無いのかもしれません。
そんなこんなを思いながら、お盆前後で撮影した貨物列車を掲載です。
まずはウワサのEF66・100番台から。通称:サメと言われてますね。早めの記録を。
そしてEF64・EF65の両機。順次JR色から国鉄色に塗り替えが進行中です。
桃太郎の100番台も塗り替え進行中。300番台風の塗装も“意味”があるような・・。
そして最後は大御所であるEF66唯一の0番台ことニーナ様。どうなるのでしょうか?
※撮影は全てまっつんさんです。









