JR東海のレール積載車や検測車両の事業車は国鉄時代のモノを払拭し、新機構をいち早く取リ入れてますね。その新機構は他のJR社でも受け入れられようとしています。
車体色は黄色で警戒色が主でしょうか!?そして「キヤ」と名乗る形式は別に95と97の2系統がありますね。キヤ95は別名「ドクター東海」、新幹線で有名な「ドクターイエロー」の在来線版とも申しましょうか?JR線のみならず近くの3セク線も検測をします。3両で1編成を組みますが、都合2編成を有し、電化・非電化問わず入線できるのも強みですね。
余談ながら「ドクターイエロー」より遭遇は難しく、ネットの伝言板的書き込みも少なく隠密行動と言いましょうか?神出鬼没性は撮影できた時は喜びも格別かな!?(笑)
そしてもう一つのキヤ97形式。こちらは2つの種類があり、レールの長さにより定尺レール用とロングレール用のレール積載運搬車になりますね。ロングレール用は通称:ロンキヤ。JR東海の在来線の営業車両より長い編成は目立つ存在かも!?また定尺用のキヤは普通2ユニットで編成を組んで運用のようです。こちらも電化・非電化を問わずの全線入線可能。そしてJR東日本でも採用されましたね。そんな縁の下の仕事人たちからです。
まずはキヤ95こと「ドクター東海」。屋上にパンタ無しのDRー1編成。DR-2はパンタ有り。
定尺レール積載車のキヤ97。国鉄時代の作業車にも似たようなのがありましたね。
最後はロングレール積載車のロンキヤ。高運転台は走りながらレールを吐き出すためです。ちょっと想像するとコワイかもね。(笑) そして長い編成は途中にエンジンを積んだ車両もアリ。突然エンジン音が聞こえると何だか不思議な感じです。






