昨日の気動車急行色繋がりではありませんが、かつて国鉄時代に急行型車両が全国を制覇していました。その中でも湘南色の急行型165系からです。個人的には中央線の「急行アルプス」は高低差がある路線をスピード感いっぱいで駆け抜ける姿はスパルタンでもありました。逆に「特急あずさ」は特急色の優雅さが光り、急行電車とは相反する存在でもあったような。
で、毎回お馴染みのレイルサロンC60さん秘蔵の画像を蔵出ししてもらいました。やはり大目玉の165系は時代を感じさせますね。当初は非冷房車両でありましたが、今回は冷房化後の車両たちで中にはシールドビーム改造車も!?
レイルサロンC60さんより
中央東線は意外と撮影回数が少なく、ヘッドマーク掲出は残念ながら1枚のみでの撮影でした。オマケに若かりし頃の撮影で少々ボケ気味のような・・・。
東塩尻信号所はかつては辰野経由のメインルートで、スイッチバックの駅でもありました。そのころは乗降可能で、職員配置駅でもあり、EF64や貨物列車、「特急あずさ」も走っていました。ただし、駅周辺にはさすがに何も無かったような!?
「急行アルプス」の一部は松本から大糸線にも入線していましたね。さらに河口湖にもいたような!?富士急河口湖へは大学の追いコンで行った時かな?「急行河口湖」との併結運転だったかも!?旧型電車やED60を訪ねたついでの撮影でもあったようです。それではその様子から。







