久しぶりにワールド・ワイドからです。中国と言えば高速鉄道網は世界一ですね。日本にしてはライバル国でもあるワケですが、お馴染みのレイルサロンC60さんが先月末に訪問した画像からです。
中国はかなり広い国土。先に申しました新幹線から日本製とおぼしき市電もですが、往年の方からすれば旧満鉄も懐かしいのかも。それに陸続きのお国柄は話題の北の国を望む橋梁を回送する客車もあったようです。
レイルサロンC60さんから
27~30日まで中国の丹東・瀋陽・大連へ行ってきました。大連は3回目、瀋陽は2回目です。今回は丹東で鴨緑江を隔てた中朝国境を自身で見ることです。丹東では観光船に乗船しました。
中朝国境に掛る鉄橋の下を通るのですが、まさか列車は来ないだろうと思ってましたが、ラッキーな事になんと1本だけ、DL牽引の客車1両が通過しました。おそらく客車の回送と思われる列車でした。1両のみもワケがあるのでしょうか?
瀋陽~大連は新幹線(高鉄)です。15年前に家族でハルピン~長春~瀋陽~大連まで乗車しましたが当時は新幹線はまだなく、いわゆる満鉄乗車でEL牽引の客車でした。
新幹線は最高時速307㎞の表示が車内に出てました。揺れは全く感じなくて快適でした。大連では日本製らしい市電がまだ活躍中で驚きました。丁寧な整備と運用のたまものでしょうか!?ちなみに市電の写真は今回宿泊したホテル日航の前です。
それではその様子からです。






