「パノラマしなの」の廃車でちょい注目を集めているのが「特急しなの」かもしれません。改めて「特急しなの」の系統を眺めてみれば・・国鉄時代から意欲的な車両を投入の歴史でもあったようです。

 まず、「しなの」としては不定期な準急列車からスタート。1956年に定期運行化され、1959年には急行列車化。道中は急勾配もあり大出力の気動車が必要とのことでキハ181系が投入され、1968年に「特急しなの」が誕生しました。

 キハ181系からしても解るように特急列車誕生時は非電化路線。1973年に中央西線が電化され、振り子特急電車の381系化。JR化後の1995年には383系化され「ワイドビュー」も追加されましたね。また最後の「エル特急」を名乗っていたのも有名ですね。そんな「特急しなの」系統をお馴染みのレイルサロンC60さん撮影画像から掲載です。

 レイルサロンC60さんより
クロと117系の掲載が連続しましたので・・・またビビッときて・・・画像を探してみました。今回は「特急しなの」です。特急化はまずキハ181系でスタート。時代は中央線非電化路線で蒸機機関車も活躍中でしたので・・ついで!?に撮影していました。全線電化後の名古屋駅では懐かしの絵入りマーク前のもありました。話題の「クロ」はたった1回のみ撮影で、そして1回だけクロに乗車しました。

 余談になりますが以前、JR東日本で『親子スーパーパス』というのがあり、これは親子で東日本管内のグリーン車乗り放題切符です。この時は長野~松本を乗車してますし、その後はもちろん青森まで行きました。ちなみに新宿~東京も成田エクスプレスのグリーン車をチョイ乗りです。以上「特急しなの」関連をまとめてみました。

 それでは歴代「特急しなの」からです。

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   2枚目は名古屋駅でしょうか?まさに国鉄時代全盛の一コマですね。
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   最後は長野駅にて   ※撮影は全てレイルサロンC60さんです。
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        おまけ画像は名古屋駅にて貫通仕様です。

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