DE10からHD300形式ハイブリッド機関車に入替機も世代交代になりつつありますが、名車DE10になる以前にも勿論、入替機はありました。それはDD13形式ディーゼル機関車。

 今から見れば先駆けのスタイルでもありそうですが、そう思わせるほど確立した凸型と申しましょうか?色彩からも違和感は無いですね。機構的にも成功したからでしょうか?さらに一歩進んだ機構はDE10に引き継がれ、DE10が大成功&長寿が証明しているようです。

 入替機という比較的地味な機関車ですが、そんなDD13機関車をお馴染みのレイルサロンC60さんコメントからです。『とうとう西浜松へもHD300が入りました。DE10の時代が長く続きましたが、 いよいよ世代交代ですかね。その前はDD13機関車が入換をしていました。近隣駅への小運転もありました。浜松駅から貨客分離で貨物扱いは西浜松駅に移りましたが、しばらくはDD13の時代でした。やがてDE10に交代 して、自動車輸送の積み出し線にEF18とともにつながれていました』

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
       DD13が活躍していた西浜松。ラストは浜松。
        ※撮影は全てレイルサロンC60さんです。

468×60サイズ