昨年営業運転を開始した東京都交通局は5500形。お役所らしからぬ斬新なデザインですが、よくよく見れば・・日本の伝統芸の歌舞伎調の色使いでもあるようですね。そして京成や京急の個性的な面々と対峙しても引けを取らないポジションを獲得したようにも。もはや脱・地下鉄であって、見せる地上線に生きる地下鉄車両!?
個人t的には時を同じくしてデビューした東急2020系や6020系のようなデザインにも見えてしまう!?(笑)話を都営5500形に戻しまして、車体側面にも派手な色使いと特徴的なお顔も左右非対称で地下鉄ゆえの貫通扉も設定。
これまた設計者泣かせと申しましょうか?はたまたマジック的な手法で前面ガラスと車体巾を逆手にとっているような構造にビックリ。昨今のLEDライトの自由度ゆえに貫通扉の中にライトを押し込んだデザインも可能になった!?
こちらも2020年の東京オリンピックに向けた交通機関のアイテムとしては外人客の受け狙い的な要素も見られますね。そんな意欲作の都営5500形からです。







