阪神の青胴車ことジェットカーを再びです。前回はウルトラマリンブルーが鮮やかな5001形ジェットカーをアップしましたが、その後のラインナップは同じ青系の色を用いながらも趣はかなり異なるようです。

 まずはアレグロブルーからラピスブルーへと変化した5500系。お顔はもはや・「青」では無くブラックフェイスですね。そして2015年デビューした5700系は側面の配色は青帯ではなくドア周りにPOP調にカインドブルーを配色。

 さらに車体のステンレス地を生かしたシルバー色から「ジェット・シルバー」の愛称を得て、2016年にはブルーリボン賞を受賞。5701編成の側面にはその受賞が描かれていますね。ブラックフェイスで遠目では5500系リノベーション車の道しるべになった!?

 返って優等列車の赤胴車より今風で速そうなのは???。時代の流れではもはや青胴車の名称も終焉なのかも!?逆に赤胴車も今風になるとどうなのるでしょうか?そんな新たな期待感をも持たせる青胴車の彼らから。

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