久しぶりにプチ阪神電車を抑えてみました。阪神と言えば・・色々ありますが、往年からでは”ジェットカー”こと5001形でしょうか!?いわゆる青胴車であり、優等車たちに常に抜かれる人生の車両たち・・。
哀愁をも感じさせますが、されど”加速力”には命を懸け、追われつつある時は抜かれず!の真逆の運行を鉄路で繰り広げる車両たちですね。阪神は駅間が短い上でのやりくりでもあったワケで、その車両における負担も並大抵の事では無いでしょう。
またの名を加速力にかけるゆえ・・「ジェットカー」、最近は今風のものたちが巾をきかせ、同じ青胴車でも濃い目の「阪神ウルトラマリンブルー」は2代目の5001形のみ。塗り分けも阪神クリームと上下塗り分け仕様で時代を感じさせます。
2代目のデビューは1977年ですからキャリアは40年オーバーの現役。こちらも立派ですね。そんな鉄路に深みを与える阪神ウルトラマリンブルーたちからです。





