先日ラッキーなことに京急1500形のトップ編成である1501-1504に遭遇しました。こちらは1985年製造。キャリアは33年の鋼鉄車の猛者ですね。どちらかというと1500形は京急らしさであるスタイリッシュ&スピード感あふれるデザインではなく・・実直な面構えは仕事人のごとくでもあるような。

 その中で1500形のバリエーションは4連から6連・8連と運用も普通から快速特急、さらに都営地下鉄線や京成線、北総線にも進出。先の1501編成は鋼鉄車ですが、その後はアルミ合金車体も登場。界磁チョッパ車からVVVFインバータ制御と電車の歴史を地で行く存在でもあるようですね。勿論、その渦中では編成組み換えや改造等々も多々あります。

 小さな事では前面の表示のみがフルカラーLEDに改造もその後の車両たちへの試験的要素だったのかもしれませんね。そんな老兵は今も明日の電車の”布石”になるがごとくの活躍のようにも。1500形のプチ撮影分から。

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 61565は改番で1600番台から1500番台になったグループ。
イメージ 7
イメージ 8
最終増備グループの1700番台は1993年製造。

468×60サイズ