21日、台湾を走る「特急プユマ号」が冬山-蘇澳新駅のカーブを曲がり切れずに侵入し脱線転覆、多くの死傷者を出しました。事故に会われた方にお見舞い申し上げます。特に台湾は親日国。新幹線も走るお国柄ですから、他人事とは思えない惨状に心痛みます。
このプユマ号、日車・豊川工場にて製造され、甲種輸送を撮影していたのが2013年。この車両かは解りませんが、同型車がまさかこのような事故になるとは思いもしませんでした。原因は調査中との事ですが、日本製車両というのが気になります。今や新車・中古車も世界中を走る日本製車両、先日は英国でも日立製の新型車両絡みのトラブルがありましたし、メイド・イン・ジャパンの鉄道の復権を願う限りです。
画像はプユマ号の落成で港へ向かう甲種輸送の様子からです。白と赤のツートンカラーは強烈なインパクトがあったのを今でも思い出します。早くの復旧をお祈りいたします。






