懐かしい飯田線に119系が入線した頃の画像をレイルサロンC60さんより送ってい頂きました。デビュー当時1982年は国鉄時代でベース車は105系、改造により山間部仕様が色濃くなったものでした。当時の国鉄としてはハイカラな車体色は水色に白いライン入り。天竜川の水色がモチーフになったとか。妻板顔に貫通扉は105系に通じるのかもしれません。
レイルサロンC60さんより
浜松市は飯田線が発車する豊橋駅にも近く、よく撮影に出かけました。西浜松での撮影は飯田線に配属になる直前のものです。80系やゴハチも時代を感じさせますね。飯田線は80系をはじめ旧国電の天下でしたが、いよいよ淘汰の時期で個人的にはウエルカム的な心情ではありませんでした。(笑)飯田線名物トロッコ列車(初期の牽引機はDE10)との並びも過去帳入りですね。
そんな119系には余談ですが、一部は東海道本線で「するがシャトル」としても使用されました。白い車体に赤いライン、さらに「SS」の文字も入っていました。こちらは東海道本線では運転頻度の高いダイヤのもと、加速性能が遅い119系はちょっともて余し気味だったような。彼らも含めて今は姿を消して313系や213系のステンレス車になるとは・・・引退は2012年。JR東海時代にはコーポレートカラーになりましたが、末期にはE4編成が水色仕様で復活。最後まで活躍しました。
で、119系は一部が先日ご紹介した「えちぜん鉄道」に譲渡され大改造の元、新天地で頑張っていますね。その面影はまた異なる別モノの超変貌ぶり。新たな地でも頑張って欲しいです。それでは懐かしの水色や「するがシャトル」の119系から。







