今時の数ある普通列車の中で良くも悪くも特色ある!?JR東海の普通列車は浜松ー熱海を約3時間弱で走る211系3連+3連に乗ってみました。この列車は浜松からも熱海からも始発がありますが、さらに中には豊橋ー熱海で運用につく列車もありますね。そうなるとさらに30分のプラス乗車時間になります。
その中で何が有名!?と申しますと・・この長い乗車時間の中で編成の中にはトイレ装備が無い!?そう、我慢大会になります。もしも乗車中に用をしたくなった際は駅トイレ利用に必然的になりますね。夏場はまだしも冬場は・・考えただけでも・・近い方は覚悟が必要。道中、大きい駅での停車時間はせいぜい6,7分。中にはもう少し余裕のあるのもあるのかもしれませんが。
乗客は「青春18切符」が使用できる期間でしたので比較的に老若男女で、熱海ー三島駅までは結構通勤列車並みの混雑。でも同じ車両の中でも全線制覇の猛者も意外と多かったです。しかも外国の方の利用も多いような。よくある・・成田空港を目指すごとく・・大きな荷物持ちの方も案外多いような。コスト削減で我慢・ガマンかな!?ここまでくれば・・・もう3両追加でもいいのかもしれません。なにせJR東日本は10両・15両編成が横付けですからね。そんな211系6連からです。



