単行仕様ながらひときわの存在感があるのが叡電700系732号車の「ひえい」ですね。運転席の金色リングに目が奪われてしましますが、よく見れば客室窓もドアも同じような楕円形の窓。車体色のモスグリーンは「きらら」と異なる夏山に合うような意図でしょうか?それにしても今年春にデビューしたてとは思えないインパクト大ですね。

 もう既に多くの方に取り上げられていますが、改めて見れば流行りのデザイングループのコンセプトとは異なる仕様も真新しさがあるようです。車内の手すりも車両端前後から見れば楕円を描き、車内の間接照明はシンプルさの中にちょい異彩空間を寄与。改造での誕生としては全くの別物化は内外装でも見られ、よく練り上げた内外デザインのようですね。

 観光列車と謳っていますが、特別料金がいるのではなく普段の足にも使用可。目立つ存在は乗車すれば”お得感”もあるのかも。車内のロングシートも個別整形された椅子は指定席のような!?この車両、早くもちびっ子に人気のプラレールでも出るそうな、今後のさらなる展開も気になるところです。そんな魅惑の「ひえい」をプチ撮影からです。

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