やはり東急電鉄は地域リーダー的な路線を確保している証拠かもしれません。世にも奇妙な!?と書きましたが、東急目黒線では東京メトロ、都営地下鉄、埼玉高速鉄道(日本地下鉄協会会員)の3社が他社の線路で共演をするという・・日本全国でもここだけの現象が日々繰り返されていますね。
別の面から見れば・・・この3社は同じ保安基準等で安全確保もされているワケで事業の集約化も可能なのかもしれません。そう思わせるのはやはり往年の「大東急時代」から!?(笑)そして”鉄”以外の一般の方からすれば・・色合いはやや違うもののお顔はよく似たようなので違和感も無さそうな・・ウマイ仕組み!?
ハナシを戻しまして・・・当然自前の車両も走るのですが、都会の高架事業等では地上へ地下への立体交差化も進む同線は途中から田園都市線に乗り入れて日吉まで運転。さらに現行東急車両と都営地下鉄は6両編成を8両化し、輸送量をアップする計画。
また、相鉄との相互乗り入れでは東急以外にも都営地下鉄が相鉄線を走る計画もありきでまさに・・カオス・カオス!ですね。他人事ながら・・各社車両のやりくりは何次元のハナシを取りまとめているのやら・・そんなフクザツな目黒線ウオッチからです。








