先日SL北びわこ号を引退したのはC56ことポニーですが、大鐵のテンダーと言えばC56 44号機。正面から見ればタンク機のC12と変わりませんが、それもそのはずC12形式にテンダーをつけたのがC56形式。いわば石炭と水を多く積載して航続距離を長くしようという代物でしょうか?大鐵ではいらない装備かもしれません!?
そのテンダー、改めてよく見れば3軸で支えられているのもフツーのテンダーより小ぶりなのがよくわかりますね。どことなくクラシックな造り。そしてテンダーの側面はサイドが斜めにカットされ後方視界確保からでしょうか?
折角、走行距離を稼ぐつもりがあんまり変わらなかったりして。それよりC571号機のようなキャブ後方ひさしが長いのも気になりますね。画像は雨中にバック運転のさい中で、そんなポニーシルエットから。

