先日の西浜松でのゼロロク並びに至る経過からです。同じ日時に僅か2両しか稼働していないカマ同士が並びを見せるコトは奇跡ですが、並びを見せた後、僅か5分ほどの差で東海道を上って行くというのも極めてマレな出来事かもしれません。そんな両車の様子を時系列順に整理して並べてみました。
まず現れたのはレールの30号機、その後差を縮めるかごとく現れたのはニーナこと27号機でした。ニーナは西浜松通過と思っていましたが、並びで少々停車のおかげで並びが実現。で、西浜松からはニーナが先行出発。そして5分ほどの差で30号機が出発でした。その様子からです。










