久しぶりに豊橋駅にて名鉄ウォッチングからです。1000系こと「パノラマsuper」は2015年から内外装リ・ニューアルが行われ、外観的には大きく塗装変更が目立つ存在にもなります。形式的にも1200系と変わるのですが、便宜上1000系でハナシを進めます。

 1000系のデビューは1988年。かれこれ30年モノになるのですね。従来は4両編成で落成。6両化を経て現在に至るのですが、30年も現役でいるとやはり運用から社会情勢等変わりますよね。パノラマカーの後継モデルの位置づけでもあるので無碍にもできず!?もあるのかも。その証拠はやはり全面の大きな展望席で、魅力あるスタイルです。

 車体表記から「パノラマsuper」の文字が消え、行き先表示という現実的な表記はやや寂しいものもありますね。一般車との混在編成ゆえでしょうか?確かにそこしか行き先表示のスペースもなかったのかも。ただ社内呼称では「パノラマsuper」は生きているようです。

 そんな「パノラマsuper」のリ・ニューアルは年3編成らしいので2017年度では全編成の約半分が様変わりでしょうか?どちらが好きかは別として当面はまだ以前のも撮影できそうです。そんな様子から。

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