大井川鐵道というとSLやちびっ子に人気のトーマスたちというイメージでしょうか!?しかし、縁の下の存在であるかもしれない電車にも目を向けてみるとちょっとした大手私鉄の走る電車博物館でもあるようです。
そういう意味では”引き出し”が意外と多い!?大鐵。訪れた日には編成をバラされて飛び石からのパテ埋め修繕中!?の仲間もいました。オマケといったな何ですが、工場の母屋外で作業中の姿が見られるのもいかにも大鐵らしさでしょうか?(笑)
それはさておき・・魅力の一つは魔改造の元東急は別格として元南海、近鉄の面々がほぼオリジナルな外観を保っているからかもしれませんね。電車では無いですが、元西武の電気機関車もオリジナル色を添えていますし、14系客車のブルーもありますね。総じて黒いSLたちと違ってカラフルな華やかさのようなのがあるのかも。
話を戻しまして・・電車は普通運用ですが、時には臨時急行もありますから・・なおさら過去と被って見えるのかも!?おっと廃車になった京阪3000系もまだ雑草に埋もれながらもカタチは残っています。(笑)そんな大鐵の電車たちからです。









