レイルサロンC60さんの夏の青春18切符を利用した山陽・山陰への旅路、3回目は半世紀ぶりに訪れたセノハチや岩徳線、さらに呉線のマリンビューからです。半世紀もの時間経過は想像もできませんが、ご本人にもオドロキがあったようです。
レイルサロンC60さんのレポートから
広島遠征の3日目は勿論、青春18切符利用です。ホテルにて朝食をさっと済ませ、7時前の山陽線は下り電車に乗車。黄いない(遠州弁)電車に交じって新車(227系?)がけっこう走ります。その新車はJR東海の313系とほぼ同じで快適でした。
貨物扱い駅の大竹駅にて下車。こちらではHD3000がいました。もうDE10はいないのでしょうか?岩国駅からは初体験の岩徳線(※がんとくせん・岩国~徳山43.7キロ)へ。かつては山陽本線時代があり、ホーム長は超ロング仕様の往年はC62も走った路線です。但し今回の我が列車は国鉄型キハ40単行仕様。あまりの落差は超さみしいカンジ。徳山駅まで乗りたいところですが、櫛ケ浜駅にて下車。2分の接続で山陽線上りへ。
広島駅乗り換えで瀬野駅下車の予定があまりの変貌ぶりでテンション下がり・・そのまま通過。三原駅を過ぎて糸崎駅で下車。初めてC62を見てからちょうど50年。糸崎機関区はかけらもなかったのですが、なんと西側の工場と煙突は健在?のようでした。
土曜日のため呉線では観光列車は瀬戸内マリンビューの運転日。2両編成のうち自由席は1両。始発の三原駅乗車でやはり海側ベストポジション確保。(笑)こちらはディーゼルカーのため昭和45年10月の電化前のようです。交換列車は黄色の電車ですが、広駅では新車も待機中。もうすぐこちらも往年の国鉄型からJR仕様に様変わりでしょうか?
この日、広島では対中日戦があるため呉からは超満員。自由席は1両は無理ですね。広島駅近くのマツダスタジアムはもちろん赤一色でした。広島からはのぞみ&ひかりで帰りました。以上。
時代の流れを肌に感じた旅だったのかもしれませんね。それでも"今”を見られて良かったと思います。次回があれば国鉄型車両も一掃されているかも。そんな光景を過去と交えてアップです。

大竹駅にて







※撮影はすべてレイルサロンC60さんです。
