昨日はゼロロクの雄・ニーナをアップしましたが、ニーナの魅力は往年の姿を今に伝えるナンバープレートや飾り帯の存在からでしょうか?少し前・・・いわばゼロロクたるEF66形式が誕生した時代ではゼロロクは勿論全てが0番台と言われる形式で、今のニーナとも多少異なる外観であるようです。

 お馴染みのレールサロンC60さんに往年のゼロロクたちをお願いしましたら、量産試作機から量産初号機、往年のブルトレ牽引や今も活躍する33号機等々多くの画像を送ってもらいました。

 レールサロンC60さんから
 最近はゼロロク(EF66・0番台)が妙に人気ですが、100番台(通称・サメ)が出る以前はすべてが0番台でした。(いわゆる国鉄時代!?)そのため私は今のカタチ、頭に冷房装置搭載(通称・弁当箱?)が嫌いでカメラを向ける気になりません。蒸気機関車のクルクルパーや集煙装置付きは相当数を撮影しましたが、これとは異質なものです。勿論、個人の見解ですが・・・。量産初号機や今は無き量産試作機は901号機も添付しましたが、中には現存機もあります。ロクロクの綺麗な時代を懐かしいバックヤードと共にご覧ください。

 それでは懐かしい背景と共に往年のゼロロクたちからです。

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 トップバッターは量産試作機の901号機。国鉄時代の意欲作登場は今も伝説!?
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             量産初号機は岡山と幡生にて
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                旧浜松駅を通過
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              カナキクを通過するニーナ
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                  瀬野にて
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                西小坂井にて
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                  西浜松にて
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 高塚にて・ラストは今も現役33号機 ※撮影は全てレールサロンC60さんです。

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