12日、年2回行われるドクター東海による天竜浜名湖鉄道の検測。今回はもうお馴染みになったレールサロンC60さんが抑えてくれました。追っかけも可能ですが、ふと脳裏に浮かんだのが天竜浜名湖鉄道が国鉄時代に二俣線と呼ばれ、3セクになる直前は最後のマヤ検。当時このシーンを抑えたのが、天竜川橋梁でしたので約30年の時を超えて同じ橋梁でのトライを行いました。
レールサロンC60さんより
ドクター東海の検測撮影場所には随分悩みましたが、思惑もあり!?結局天竜川にかかる橋梁にしました。流石に有名なお立ち台、ここには私を含めて8人がスタンバイ。その中には他県ナンバーのクルマも2台いました。(笑)
今回のドクター東海天浜線検測は一発勝負ゆえ、写真が少ないので思惑であった国鉄時代のマヤ検を添付します。遡る撮影の日は天浜線開通直前の昭和61年12月7日の撮影です。天浜線は翌年3月15日に開業ですが、既に遠江二俣駅(現・天竜二俣駅)には3セク用の車両が到着してました。結果、この日がマヤ検最後の日だったかもしれません。
それでは、時を隔てた2つの検測をアップです。





遠江二俣駅(現・天竜二俣駅)にてラスト・マヤ検
※撮影はすべてレールサロンC60さんです。
