旅人オサさんの旅ネタからです。前回に続き大宮で行われた鉄道ふれあいフェアの様子からになります。カマファンのオサさんですので、被写体はやはりカマが多いような。その中で金太郎の車体ではJRFと金太郎のラッピング跡が日焼け?のごとくが面白いですね。こちらはこれから再塗装でしょうか?

 なんでも今後は検査明けのカマは長年貼られていた「JRF」の文字がなくなるようでもあります。これもJR化後30年を経てJRFが世間に認知された証かコストダウン!?また綺麗なDE10がいますが、こちらはラストの全検でこの検査が切れればスクラップになる運命なのかも?車歴は大方半世紀でもあるし、HD300等の台頭の影響でしょうか?

 往年の名車は解体は免れたものの限られた構内からでしょうか?カットモデルで残されたものも多いですね。個人的にはガスタービン試作車は残して欲しかったですが、綺麗にお色直しをされたカットモデルになったようです。

 それにしても当時は最新のガスタービン機関まで動力化を目指していた・・・時代は変わりましたが・・・今風では蓄電池車クラスの開発への思いでしょうか?そのお顔は名車キハ80&181系風も当時の期待値の高さを今に伝えていますね。そんな様子から。

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           ※撮影は全てオサさんです。

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