先日のトレインフェスタ2017で公開された静鉄はA3000形からです。1000形の置換えで登場したA3000形は昨年デビューしましたが、今年は第1編成のブルーに続き第2編成レッドもデビュー。ステンレス地にレインボーカラーを纏う仕様は早くも次作は何色?と興味もいっぱいですね。
外観も今風の要素を取り入れたモノになっていますが、複雑な先頭部分の造形は真横から見てもボリュームがありそうです。ヘッドライト、テールライトの配置はコミカルな一直線ながら、LEDはもはや当たり前でしょうか?運転席はT字型ワンハンドルマスコンで、A3000の標記もありますね。その他のスイッチ類はシンプルなようにも。
客室ドア上にある駅名表示にも第2編成はデビュー日時が書かれていますが、これはその後もメモリアルを継続でしょうか?吊り輪にはレインボーの色差しもみられました。床下機器はVVVFインバータ機器と変わった3連のエアータンク風のモノが目につきます。そんなA3000形から。












