千葉県は松戸市と流山市を結ぶ流鉄流山線。今年の春に開業100周年を迎えましたが、まだ記念ヘッドマークは掲出で行き来しています。営業キロは6キロ弱で区間には6駅という・・都会の中では超ミニサイズの鉄路が100周年を迎えたというのは驚異でもありますね。
個人的には約35年前に沿線での測量のバイトをした際、畑の遠方を走る姿が印象的でしたが、今回その6キロ弱を乗車してみても面影すら無い光景に唖然!畑はどこぞに?変わりにマンションや住宅を縫うようにして走る元西武の新101系たち。途中唯一の交換駅での行き違いが”昭和”していると言いましょうか!?
そんな流鉄は2両編成ごとに車体色が異なり、また名称もあるので今日は何色に遭遇できるのかも楽しみかもしれませんね。(笑)そんなこじんまりした流鉄は100周年を迎えた今の姿からですが・・・次の100年後はどうなっているのでしょうか?












