南海電車の和歌山市駅から加太駅に向かう南海の加太さかな線こと加太線。全長は10キロ弱の単線ですが、投入されたカラフルな電車が「めでたい電車」です。2両編成のコンパクトさですが、大きな丸い目とピンクに彩られたウロコ模様もある「めでたい電車」遠目で見れば鯉のぼり!?と思ってた方もいるようですが、もちろんこちらは”鯛”がモチーフですね。そしてJR和歌山駅に乗り入れる和歌山電鉄の車両とも対峙するような存在でもあるようです。(笑)

 それにしても・・・かつて南海電車には無かったようなユニークさと言いましょうか!?ゆるキャラ調の井出達は内装も凝っているようで、「めでたい」というキーワードからでしょうか?単刀直入の紅白調の彩を多様しているようでもあります。この際ですから、美味しいお魚がいっぱいの加太ですから青魚調のも造って欲しいような!?(願)

 外観は赤い屋上のクーラーも徹底的なようですが、ヘッドライトの上半分は赤を吹いてピンクを明るく見せる!?ようでもあります。もちろん加太線を走るのは「めでたい電車」だけではありません。南海カラーはノーマル仕様の2両編成もありますが、専用ステッカーも用意!?こちらもさりげなくPRのようです。そんな加太を目指す電車から。

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