久しぶりに登場の筑鉄。今年、筑鉄こと筑豊電気鉄道は設立60周年になるのだそうです。かつては西鉄北九州線に乗り入れていたので市電タイプの車両を使用したのが起源で、今も名残でしょうか?専用軌道を市電が行き来していますね。

 その立派な専用軌道は黒崎と直方を結び、地鉄の貫禄十分の路線でもあるようです。そして60年間では車両も様変わりでしょうか?市電タイプの車両も全国のあちらこちらで導入が進む低床車両たち。筑鉄でも昨年に今風の車両こと5000形が入線し、今年はピンクに続き2番手はグリーンの車両もお目見えしました。

 もっとも往年の愛嬌のある2000形も今も活躍していますね。そしてその中間に位置するのがスクエアな3000形。こちらは最もスタンダードタイプの市電スタイルでしょうか?(笑)

 併用軌道では無い専用路線を市電タイプの車両が走るのも変な感じですが、これから先の筑鉄はどうなっていくのでしょうか?いつかは電車タイプの車両も走るのかも!?そんな想いは最新の5000形の車両たちを見ていると不可能では無いようにも映ります。そんな60年目の筑鉄から。

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
イメージ 9