今年は某自動車会社のオートバイ関連でのラッピング車もデビューした鳥取県を走る若桜鉄道。現在は3セクですが、国鉄時代は若桜線と呼ばれた路線でもありました。そんな若桜鉄道を国鉄時代に訪れたレイルサロンC60さんが青春18切符で今年、数十年ぶりに訪れました。
ご本人のレポートから
9月1~2日、青春18切符を利用し小浜線経由にて浜坂泊り、鳥取では『すなば珈琲』に立ち寄りし若桜鉄道を往復、智頭急行は『スーパーはくと』にて完乗しました。その中で懐かしい若桜鉄道はディーゼル機関車牽引の客車時代の国鉄若桜線の写真を送ります。
当時の国鉄若桜線時代、往路はDE10牽引客車に乗車しました。帰路はなんと機関士から「カマへ乗るか?」と誘われて、今ではとてもあり得ない事ですが、若桜駅から郡家駅まで乗せてもらいました。嘘のような・・・隔世の感があります。
余談ですが、「すなば珈琲」にはなんと鉄道模型はHOゲージが展示してあり驚きました。またJR西日本の山陰線や因美線ではおそらく最後になるであろう!?往年のキハ40系を使用してました。既にJR東海からは撤退、今では貴重な存在です。
貴重なカラー撮影である国鉄時代のDE10牽引旧客車は現在ではイベントでのネタになるものですね。(笑)逆に言えば・・当時はそれが標準仕様というのも毎日がイベント企画でもあるような。またモノクロ撮影の「はやぶさ」駅名看板も時代を感じさせます。そんな様子から。


上の2点は国鉄若桜線での一コマ。で、下からは今の若桜鉄道です。




「はやぶさ」駅名は国鉄時代でした。※撮影は全てレイルサロンC60さんです。