10月デビュー予定のJR九州819系DENCHA。いわゆる蓄電池電車で、電化区間はパンタで電車走行、非電化区間は車内の蓄電池で走るワザありの今風鉄道車両になります。そのブランニューは2両編成のZ001編成で新しい運用も開拓できそうですが、反面往年のキハたちが思いも寄らない方法で追われる立場になりそうな!?

 新規型式の車両は白地に青の鮮やかな色彩。ワンポイントの青はJR九州のコーポレートカラーの赤とは真逆で、見様によっては架線をスパークする青白さを演出!?また暑い九州には涼しげな趣にも見えるような。床下に青く塗られた機器が今回の目玉、蓄電池でしょうか?

 このDENCHA、上手く組み合わせた造語でありますがJR東日本の烏山線と同じ構想ながらこちらは土地柄交流区間ですので、交流区間ではお初モノでもあるようです。車体サイドに描かれた乾電池?にパンタのお茶目なロゴもいかにもJR九州らしい趣!そんなDENCHAをひょんな目撃から。

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