久しぶりのワールド・ワイドからになります。当ブログ初投稿はその名もTERAさん。ワールド規模のブログ名でしょうか?(笑)で、タイトルにもありますが、アジアはタイ国の鉄道を投稿していただきました。タイの鉄道というとイメージは地上をゆっくり走るイメージですが、こちらは高架専用線を行く洒落た車両たちです。

 車両には2つのお顔があって直線ライン調はドイツ製。なんとあのポルシェデザインとシーメンスの共同製作というドイツ国を上げての一級品のような。そして若干アジアチックのライン取りの車両はチャイナ製だそうです。でも、このライン取り、なんとなくタイをイメージしているような。どちらの車両も赤・青・白の彩はやはりタイ国旗の色彩をモチーフにしているようにも。されど中には全面広告ラッピング車もあって、凄まじい仕様ですね。もっとも、高架線を走るのでPR度は万国共通!?

 駅ホームを眺めても日本と違和感はあまりないようです。ただし気になるお方がヒマそうに(失礼)いらっしゃいますが、彼の仕事は保安要員だそうな。セキュリティにもお金をかけているようです。車両前面にはBTSのロゴもありますが、こちらは経営主体のバンコック大量輸送システム社の略でさしずめ「JR」ロゴの類似でしょうか?

 パット見、いわゆる新都市交通のようにも見えますが、第3軌道からの集電の鉄道で、モノレールとも違います。暑いお国柄ですが、車内は凍るくらいの強冷気で満たされているとか・・・。最強のクーラー装備は車外に出たくなくなるかも!?(笑)かくして1999年開業は2路線を持ち、36キロ強の営業路線を走るタイ自慢の鉄路でもあるようです。そんなバンコク・スカイトレインから。

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               こちらは中国製車両
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ドイツ製車両。余談ですが、シーメンスと聞くとドレミファインバータを連想ですが、こちらはVVVFでは無いよう。あの独特の音が流れたら鬼に金棒ですね。(笑)
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   派手なラッピング車とホームを望む。※撮影は全てTERAさんです。