先日105系は真田丸ラッピング車をご紹介しましたが、数年ぶりのJR和歌山駅、個人見では浦島太郎的な車両たちにびっくりでした。(笑)大阪から和歌山駅に向かう途中、日根野電車区を遠方に眺めた際には和歌山ご当地色の117系、205系、103系も見えましたが、こちらでは皆無!?

 後で調べますと117系はたまたまいなかったようですが、113系は朝と晩のみの運用だとか。いわゆる大阪ー和歌山間は特急電車を除けば・・紀州路快速が主体で223系か225系の天下統一、103系205系は過去帳の様相なのですね。

 南海電鉄の和歌山市駅に向かう105系も肌色赤ラインから水色単色になって既に数年経過でしょうか?それでも最後の国鉄型を日中確実に見られる存在は頼もしい限りです。また奈良県は王寺駅とを結ぶ和歌山線もこちらが主力車両のようですね。

 シルバー車体が横行している中、和歌山電鐵のカラフル車と105系の共演が見られるのはある意味、昭和の面影が残っているような。それにしてもJR西日本も急激に国鉄型の淘汰でしょうか?そんな様子から。

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