久しぶりに模型のネタから。先日、懐かしの583系13連やEF58、EF18の画像を公開させて頂いたレイルサロンC60さんの自慢の鉄道模型を拝見させて頂きました。季節によって走らす車両も変わるようですが、やはり国鉄時代は往年の車両立ちが多いようで、しかも編成も長大モノが多いようです。
ご自宅には羨ましいHOゲージのレイアウトと書斎にはちょっとした展示スペースがありました。まずはレイアウトからご紹介です。HOゲージですと撮影もある意味、楽ですね。ブラス、プラ、ペーパー製とバラエティにとんでますが、完成品が多いような。どちらにしても走らせるのが本望とのことでストラクチャーやジオラマは一切排除。それこそHOゲージのフル編成を周回させられる規模です。
こちらはコツコツ手作りで4年が経過。線路が増えれば車両も増えるいたちごっこの増殖でもあったそうですが、一度に4列車を走らせられるとか・・。遠いところのポイントは電動で、近場は手動操作で対応。手動は本線に車両を送り込み用ですから、本来の走りには影響ないですね。それにしても圧巻はブルトレ、多くの機関車、各種車両は編成の長い事。ちょっとした博物館のレイアウトの様相にも!?
壁にはフィルム時代に撮影したSLを中心にパネルにして掲げていたり、実際に使われたヘッドマークもいい感じで飾られています。地元メディアから取材も受けているそうなので、見た記憶がある方もおられるかもしれませんね。そんな様子から。














