先日の583系団体臨は朝の東海道を下って話題になりましたが、その際西浜松で偶然ご一緒させて頂いたのが、レイルサロンC60様。勿論、ブログに出させて頂きますので、ブログネームになりますが知る人ぞ知る・・某国営放送にも出演され・・鉄道模型収集の大御所であり鉄道撮影家でもいらっしゃいます。
長年、鉄道模型収集と鉄道撮影の数において前人未到の領域のお方で、模型に関しましては家に入りきらず!?別宅にまでその勢力を拡大しているとか。また鉄道写真に関しても当時フイルムで撮影された膨大な画像数を数年を費やしてスキャンされるほどの量を保有とか。そんな大御所の方とご一緒させていただきまして、ダメ元で撮影された画像の当ブログでの公開をお願いいたしましたところ、気持ちよく快諾を頂きました。
早速地元にゆかりの画像を頂きましたので、昭和は国鉄時代にタイムスリップした画像を公開です。西浜松や旧東海道線や浜名湖上などですが、やはり今と違いのんびりした光景が画像から見られますね。東海道線はEF58牽引の客車も当たり前、西浜松ではEF18が貨物牽引をしていた時代。自動車会社のスズキも完成車を鉄道輸送していたとか。画像が年代モノですので、レイルサロンC60様の解説も載せて公開です。

浜名湖を渡るのは昭和60年撮影の583系13両フル編成で、回送です。

昭和43年9月撮影の西浜松付近で、私は高校2年生でした。左手に可美小学校が見えます。まだ西浜松貨物駅ができる以前の風景です。
列車はEF58牽引の上り臨時列車です。当時は上下2本と山側には高塚からの専売公社専用線がありました。※架線柱が木製も注目ですね。


浜松名物機関車ことEF18が健在の頃で、2枚目はローカル貨物牽引して西浜松駅到着後、切り離し地下道を通って勾配を上がってくるところです。
昭和50年7月撮影、EF18 32号機です。※この地下道は現在も使用中。

こちらは廃車後の解体待ちです。当時、鈴木自動車の新車をク5000への積載場所だと思います。晩年は廃車置き場でした。DD13や車積載車のク5000も見えます。昭和54年1月頃です。※背景の高架は東海道新幹線のような!?