JR東海の自慢のオリジナル車両はドクター東海をはじめ、レール積載車のロンキヤや定尺キヤでしょうか?ここで、はて!?と思うのがレールは運べるけどその下に挽く砂利であるバラストはどうするの!?素朴な疑問があります。(笑)
他社ですと黒いバラスト積載専用貨車である「ホキ」も見受けられますが、こちらは動力が無いので機関車でないと牽引は不可能。で、JR東海はそもそも機関車を廃止したのでロンキヤや定尺キヤを装備した背景があります。
キヤたちにきっとレールだけでなくバラストも運べる秘策があるに違いない!?そういう難問は見るからに低いアオリでは無理してバラストを積載しても運行中にカーブを曲がる度にこぼれ落ちそうな!?
なんだかんだと申しましたが正解はモーターカー牽引によるミニホキのような貨車で作業を行っているようです。モーターカーでの牽引は夜間が多いようで、たまたま2月のある日、ナカジさんが朝の藤枝駅構内でバラストを積載した貨車とモーターカーに遭遇しました。
2両のホキではバラストの積載量にも不安もありますが、その前の夜間の作業で使用しなかったのか日付が変わってからの作業でしょうか?派手さは無いですが、鉄路を支える縁の下の力持ちはここにもいるワケですね。そんな様子からです。




※撮影は全てナカジさんです。