先日の西鳥取車両支部に続いてクールHDさん撮影による米子駅とその周辺からです。国鉄型のキハの全廃に向かっている某JR社もある中、タイムスリップのごとくタラコ色のキハやツートンカラーの姫新色のキハたちが大挙して休んでいるのは山陰本線米子駅構内の光景です。

 勿論、こちらで休んでいるのはJRになって製造されたステンレス製のキハもいますが、たまたま撮影時はいなかったのか?夕方のラッシュ対応に向けて国鉄型が編成を組んで待機だったのかもしれませんね。ともあれ、現役でこれだけの車両の活躍は嬉しい限りです。

 今尚4連やそれ以上の編成で活躍するキハたちが見られるのもこちらならではの光景なのかも。オマケは車庫付近ではディーゼル機関車のDD51でしょうか?何やら整備のようにも見れらますが・・・気動車パラダイス!?そんな様子からです。

イメージ 1
たぶん暖気運転中!?なのでしょうね。
イメージ 2
イメージ 3
下半分が肌色の姫新色。たらこ色の中でも違和感は無いですね。
イメージ 4
イメージ 5
たらこ色4連もそうそう見られない!?
イメージ 6
イメージ 7
 キハ120系は初期型の鋼鉄車仕様。ローカル線の主役という感じでしょうか。