やはり大阪に来た!?と思わせるのが大阪環状線の103系や201系のオレンジバーミリオンの車両たちを見た時でしょうか。大阪駅でしばし眺めていましたが、意外にも近郊型!?快速電車も多いので必ずしもオレンジ!とは限らないのですね。(笑)
このオレンジの車両たちは体質改善等を受け長年頑張ってきましたが、既に来年度から順次新型車両は323系への置き換えもアナウンスされていますね。国鉄時代に都会の通勤電車の代名詞的!?な4ドア車から3ドア車への統一で、「人に優しい快適な車内空間」がキーワードの実践とホーム上のゴタゴタ解消狙いもあるのでしょうか?
されどラインカラーにオレンジが残されるのがせめてもの救いなのかも・・。ともあれ、JR西日本でも国鉄型の淘汰が加速されそうです。派手なラッピング車も大阪らしくて個人的にはグッドですが、その中でまさに過渡期の都会の象徴たるパワーループを駆ける環状線の面々から。






